[基礎編]SMK-A0084
■「予算を聞く前に、希望を聞く」■

保障というのは、言われなければその必要性に気がつかない「潜在ニーズ型」の商品です。

ですから、お客さまが自分の「ニーズ(必要だな…と思う気持ち)」や、「ウォンツ(欲しいな…と思う気持ち)」に気がついていない時に予算を聞くと、「出費は抑えたい」と思うのが普通ですから、予算は低くなります。

予算を聞く前に、希望を聞きましょう。
例えば、「医療保障は、いつまで、いくらぐらいが欲しいですか?」など。

希望を充分に聞き出してから、次に予算をすり合わせるのです。

━━ 保険セールスのヒント【基礎編】 ━━

トーク力をつける |2008-06-08| Trackback:(0) | Comments(-)



保険セールスのヒント[基礎編]ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード
スポンサードリンク
カウンター